在宅強化型施設(在宅支援)

中間施設の使命である在宅復帰への
促しを重要課題として
施設全体で取り組みます。

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当施設は、在宅強化型介護老人保健施設の役割としての在宅復帰について、リハビリスタッフの充実と共に専門的なリハビリテーションの提供、各専門職種間の連携、専門性の向上、地域との連携に取り組んでおります。

どうすれば安心してご自宅へ戻っていただけるのか一緒に考えて支援していきたいと思っておりますが、全ての方が同じように在宅が最もふさわしい選択かどうかはわかりません。お一人おひとりと、またそのご家族としっかりと向き合って、どうしても在宅復帰は困難であるという時は、施設のご紹介等の支援をさせていただきます。その際も、できるだけご希望に沿ったご紹介ができるように努めて参ります。

在宅強化型施設としての具体的な取り組み

「生活期リハビリの視点」

ろうけんくがやまは中間施設として生まれた、リハビリテーション施設で、 生活期のリハビリを多職種によって構成されるチームアプローチによって進めます。

短期集中リハビリテーション

入所してから3カ月間、週5回程度(利用者様の状況に応じ回数変動あり)、
担当のリハビリ専門職とのマンツーマンで1日20分程度実施します。
また生活復帰の視点を取り入れた自主訓練メニューも提案しております。

認知症短期集中リハビリテーション

認知機能の低下がみられる方対象に、入所してから3カ月間、週3回、担当のリハビリ専門職とのマンツーマンで1日20分程度認知面へのリハビリテーションを実施しております

在宅復帰後のフォローについて

  • ご自宅での生活に戻られてから、安心して在宅生活を継続していけるよう、ショートステイ・デイケアのサービスについてもご利用いただいております。
  • またショートステイ、デイケアだけでなく、在宅生活継続のために再度の入所サービスご利用についてもご案内しております。

ご利用を検討中の方はこちらをご覧ください

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